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鎮魂歌に代えて ・・・・ AVE MARIA



本田美奈子

AVE MARIA


11/6に急逝した本田美奈子がクラシックを歌ったアルバムです。
デビュー当時の彼女には、何の興味もありませんでした。歌もうまいとは思わなかったですし。はっきり言って『過激なファッションをウリにしたただのアイドル歌手』という認識でしかありませんでした。
そんな彼女が『ミス・サイゴン』の主役を射止めたと聞いた時も、話題優先のキャスティングではないかと思ったほどです。今にして思うともったいないことに、食わず嫌いを起こしてしまい、ミス・サイゴンは未見のままです。
そんな彼女に対する印象が変わったのは、『レ・ミゼラブル』。これも当初は、『あの島田歌穂とダブルキャストなんてどう考えても無理がある』と思っていました。ですから実際に舞台で観たときは衝撃的でした。『こんなに歌唱力あった?』

透明感があるのに力強い。このアルバムは、そんな彼女の歌声を十分に活かしたものだと思います。
もともとこのアルバムは、収録されている『ジュピター』一曲の為に購入しました。別の歌手でヒットしましたが、私はどうも好きになれませんでした。そんな時、このアルバムの存在を知ったのです。
一度聞いてすっかり気に入りました。『ジュピター』を歌った歌手の名を聞かれたら、迷わず「本田美奈子」と答えます。
他にも、『タイム・セイ・グッドバイ』、『アメージング・グレース』が秀逸です。

これからますます歌唱力に磨きをかけ、活躍できたであろう彼女の夭逝は、残念でしかありません。
彼女が歌う『夢やぶれて』を聞きたかった。そして『オン・マイ・オウン』をもう一度聞きたい・・・。

at 13:37, お千代, CD

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